回転するコイン |
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◆よくわかる解説〜
回転しているように見える上のアニメーション、実は短半径を小さくしたり戻したりし、人間の目の錯覚を利用して回転しているように見せているだけなのです。(左図)
これに左右の動作を入れてよりコインが回ってる時のようにしました。
□Mathematica計算式
円の定義:
en[a_, b_, c_, d_][t] := {a Cos[t] + b, c Sin[t] + d}
a:横半径の大きさ    b:中心のx座標
c:縦半径の大きさ    d:中心のy座標
アニメーション:
Do[
ParametricPlot[
Evaluate[en[5*Cos[n], 2*Sin[n/2], 5, 0][t]],
{t, 0, 2 Pi}, AspectRatio -> Automatic, PlotRange -> {{-8,8}, {-6, 6}}],
{n, 0, 8Pi, 0.5}]
a=5*Cos[n] … 横半径が5と0を繰り返す
b=2*Sin[n/2] … 中心のx座標が2と-2を繰り返す
c=5 … 縦半径、5で一定
d=0 … 上下移動なし
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ちなみに左右移動のないアニメーション。
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